占い見るならいらっしゃい

占いで誕生日を聞く行為

よく、占いで判定されるのは誕生日というのが多いです。この誕生日をもとに「今日の運勢はどうかな?」と気にする事があるのですが、この誕生日で判定するのが実は上手いもんだなと感じてしまいます。
例えば、運勢を見る本を持ってきて、気になる子に聞いてみます。占いは女の子にとって人気があるので、「今日の運勢」というのを気にしている人が比較的多いです。
そこで今日の運勢を話す事によって、さりげなく誕生日を聞く事が出来るという事になるのです。

何の目的も無く聞くとためらわれる可能性がありますが、「今日の運勢は何か?」という目的で話すと聞きやすくなるでしょう。
このように、誕生日で調べるというのを上手く使うというのも良いかもしれませんね。

血液型の占いに注目

たくさんある占いの中から、私は今回血液型のものに触れたいと思います。血液型というのはご存知の通り、4種類あります。
A型、B型、O型、AB型とあるのですが、その中で一人一人何かに属しているという事になります。属している中で運勢を占うということになるのですが、これが昔から人気になっています。
4種類しかありませんので、該当している人達が多数になってしまいます。そのため、自分だけを特定しづらいのでは?と疑問に思ってしまうかもしれませんが、意外にそれでも人気なのです。

確かに自分の血液型が分かった時、運勢という言葉を聞いたらどうなんだろう?と気になってしまう気持ちは分かります。
自分の血液型が分からないという人は、一度調べてもらうのも良いかもしれません。

もしも自分が占いを商売にしたら

ある日、友達が「今度旅行に行くんだ」と言った時、私の中で「そこへ行ってはいけない」という直感が生まれました。
それを話すと、友達は占いじゃあるまいし、と本気にしていなかったのですが、その後の天気予報で大雨警報になるかもしれないという情報を見て、別の場所を選ぶ事にしたそうです。
こういった経験てありませんか。その人の発言に対し、直感で何かがはたらくというもの。大抵の人はそういったはたらきが無いのかもしれませんが、私にはそういうのがはたらくのかもしれません。

しかし、それが発展して占いというのに繋がるのかな?と考えてしまいます。あくまでも個人的な直感であって、それが継続的になるとも考えられませんので、少し様子を見てみたいと思います。